ウォーターサーバー契約の基本的な流れについて

すべての業者で全く一緒ということはないですが、契約に際して基本的な流れというものは存在します。

 

これからウォーターサーバーを利用しようと思っている方は基本的な流れを把握しておいて損はないでしょうし、予め準備、といっても準備するものはないといえばないですが、確認しておきましょう。

 

 

 

申し込みは電話やFAX、ネット、書類の郵送などの方法があります。

 

最近利用者が多いのはネットの申し込みフォームに個人情報や契約内容の入力をするというものですが、業者のホームページから申込書をダウンロードし、印刷して自分で書き込んで郵送するということも可能ですし、これから触れますが支払い方法によっては書類の郵送に限定されるという場合もあります。

 

 

 

代金引換、クレジットカード、口座振替やコンビニを利用した後払いというのが主な支払い方法で、業者によっては支払い方法が限られたりしますが、口座振替を選択した場合は先述の申し込み方法が郵送に限られる場合があるので、支払い方法の選択肢や申し込み方法は予め調べてから契約に望みましょう。

 

クレジットカード払いは大体のブランドが使えますが、デビットカードは利用不可という所もあるので注意が必要です。

 

また、手数料が支払い方法によって無料であったり有料であるところもあるので、利用料金と共にしっかりチェックして契約しましょう。

 

 

 

契約完了後は業者によって素早く、または少し日にちを置いてウォーターサーバー本体と水が入ったボトルが同時に来たり、出荷場所が異なる場合は別々で違う日に家に到着するので、初回時に必ず代引きという業者ならそこで支払いをして初回分を支払ったり、ウォーターサーバー本体の設置をするというのが契約から使用までの基本的な流れです。

 

ウォーターサーバーを利用するメリットと注意点

かつてウォーターサーバーといえば、会社やお店などで利用されるイメージが強かったと思います。

 

しかし現在では家庭での利用が非常に増えており、水を家庭に宅配する車が多くみられるようになりました。

 

 

 

ウォーターサーバーの主なメリットとして、1本12リットルもの水を何本も自宅まで届けてくれることです。

 

災害時のことを考えても家にはなるべく大量の水を常備しておきたいもの。

 

しかし自分で水を買いにいくのは重いし、こまめに買っても減りが早くストックが追い付かないことも。

 

ネットや電話で簡単に注文でき、設置も頼めば業者の人がしてくれます。

 

 

 

また、水道水に抵抗がある家庭では、水道水を粉ミルクや料理に使うのをためらうこともあります。

 

その際にいつでもワンプッシュで出てくるミネラルウォーターがあれば、安心して使うことができます。

 

特に粉ミルクでは電源を入れていればいつでもあたたかいお湯が出てくるため、わざわざお湯を沸かさなくていいので楽、という声が多いです。

 

 

 

気になるのは月額料金ですが、水代に加え、サーバーのレンタル代も払います。

 

レンタル代は業者によって差がありますが、あまり安いとはいえないケースも。

 

そして定期的なメンテナンス代が入ることもあるので利用する前に調べておきましょう。

 

 

 

初めの契約ではキャンペーンが適用されることもあり、場合によっては二年間レンタル代が半額というものもあります。

 

その適用期間に、体験として利用してみるのもいいかもしれません。